Chapter1-0:『フローレンシア潜入! part3』

そして船を造ったらいよいよ海に出ます。
町に居る港マスターのアッシュ君に話すことで船着場まで移動することができます。

船着場では、船員の雇用を行います。
船員が居ないと出港できない上に船の最終ステータスが
船のパーツ+船員で決定される為、慎重に船員は選ばないといけないのですが
優秀な船員は雇用費が高いので

現段階ではこちらの血色の悪いマイキー君で手一杯です。 _| ̄|○
不安要素は多々あるものの

海洋冒険の始まりです。ヽ(´∀`*)ノ
海に出ると操作方法がFPS操作に変わるので前進・減速・海上戦闘モード等
臨場感溢れる操作を行うことができます。
海洋冒険RPGだけあってフローレンシアの強みであるグラフィックが光ります。
あまりにも綺麗だったので、しばらく海をボーッと眺めておりました。

そうこうしていると、何やらロブスターの様なモンスターを発見
海老系は好物なのでサクッとフライにしてやろうと思いますよ。

ぎゃぁああああああああああ
船が見事に木端微塵にされてますが
これはエフェクト上であって実はまだ沈んでおりません。( ;´Д`)
ですが本当に沈められる前に砲撃を連射したいところなのですが

実は、砲撃は飛ばせる方向が決まっており3つある灰色部分(射程範囲)に敵が入った際にのみ攻撃することができます。
つまり戦闘をしながら旋回行動等を行わなければならないのです。
しかし既にこのときの私はテンパっておりましてこちらの巨大ロブスターに殴られながら
くるくると回る事しかできておりませんでした。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
ちょっとマイキー君なんとかしなさいよっ!!ヽ(`Д´)ノ

船が沈みかけてるのに何をやってるんだお前は
この極限状態でコンディションが上がるマイキー君に脱帽した瞬間です。
すぐ疲れて意地が弱いはずのマイキー君ですが追い込まれて能力を発揮した事から
ひょっとすると彼はドMなのかもしれませんね。
ゲーム上では不実なマイキーですが、
もはや私にとって彼はマイキーのMはドMのMでございます。

そうして、二度と戻れないと覚悟をして海に出ましたが
マイキー君が頑張ってくれたおかげでなんとか無事に港に帰ることができました。
陸戦と海戦でシステムが大きく変わるフローレンシア
クリックゲームに多少の飽きを感じたら
海戦でFPSを楽しんだりできるのはプレイする側として中々面白いシステムなのでは無いかと感じました。現在オープンβテスト真っ最中という事で不具合等も否めないですが
テスターの皆様と共同で、より良いゲームになっていけるのではないかと今後に期待なタイトルでございます。



