Chapter3-10:『C21調査隊 part1』
5月初旬
調査隊オフィスの喫煙所にて
普段あまり呼ばれない私が珍しく課長に呼ばれました。
皆さんこんにちは調査員アドです。
5月早々いきなり説教の1つでもされるのかと思いきや
そこに居たのは気持ち悪いくらい (・∀・)ニヤニヤとしている
課長でした。
こちらの課長・・・
攻略調査隊の実質の最高司令官です。
主に私とアミ君に課せられる調査内容全て彼女の独断と偏見で決められております。
そして、あからさまに私だけマゾい調査なのも
全てこいつの仕業です。
どんな嫌がらせをされるのかと((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルしていたのですが
開口一番
Σ( ゚д゚ )!!
ついに最後の調査ですか・・・
いやぁ・・・長かった・・・そしてマゾかった・・・。
そして、課長から最後の調査指令が下ります。
その内容とは・・・(@n@;)
初心者様の為に徒歩のみでポイーンを渡れ
( ゚д゚ )は?
つまり課長の言いたいことは
ブースターを一切使わず惑星ポイーンでどこまで行けるか
調査せよとの事らしいです。
しかしなんでまたブースターを使っては行けないのかを聞いてみたところ
なんでもブースターを使うと二酸化炭素が排出され
地球温暖化に繋がる
からだそうな。
( ;´Д`)・・・
なんかもうツッコミ所があり過ぎてどこからツッコめば良いのか分からないのですが
とりあえず地球に優しくする前に
私に優しくしろ。
と激しく言いたい。
そもそも二酸化炭素なんか出ねぇよ!!!
ダスドの時もそうですが、バカさ加減で言うとこれは明らかにダスドを超えております。
今回ばかりは断固拒否しなければと思い、激しく拒絶してみると
課長から一言
C21を初めてプレイした方は上手く飛べずエリア移動に苦労するかもしれない。
(;゚д゚)
上手く飛べないって・・・
ただ左手の親指でスペースキーを押すだけじゃないか・・・と切り返すと
更に課長から一言
左手親指を怪我した初心者様は上手く飛べないかもしれない。
あ~!なるほど~!(*^▽^*)
であればスペースキーが押せなくなってしまい飛行が困難になりますね。
これならあり得る話かもしれまs・・・
絶対無えよ
第一、怪我したなら安静にしてなさいって推奨しろよ!!!
と思い、更に調査を拒否し続けていると
犠牲者一名追加
この時、アミ君から私に向けて
(#¬、¬)・・・
こんな感じでお前のせいだ的な視線が飛んできました。
って私が悪いのかよ!!
なんかもう私達に拒否権は無いみたいです。
これ以上被害が飛び火する前に今回の課長の目的である
空を上手く飛べないかもしれない初心者様が
エリア移動に困らない様に惑星ポイーンの陸路を調査せよ
素直にこの調査を受け入れたいと思います・・・_| ̄|○
しかしC21をプレイして半年以上経過した私・・・。
調査中にいつもの癖でついついブースターを使ってしまうのではないかと
課長に相談したら
ご丁寧にもこちらの課長
スペースキーをもぎ取ってくれました
/(^o^) \
調査を受け入れた事で再び上機嫌に戻った課長から
なんと今回、課長が直々に調査用ロボを用意してくれた事を教えてくれました。
しかも
(ノ*゚ロ゚)ノオォ!
流石は最後の調査!景気が良いです!!
課金ロボの様な性能の高いロボが使えるのなら少しはマゾさも緩和されるはずです。
これは思ったより楽な調査かもしれません!
そして調査開始日 私たちの手元に届けられた調査用ロボがこちら。
どう見ても嫌がらせです













