Chapter2-2:『カスタマイズ part2』
しかしどうやら、一度の調査ではカスタムとスキン両方をレポートするのは
かなり奥が深い為不可能である事が判明しました・・・。
よってスキンは後日再調査するとして
今回は実際に調査員もカスタマイズに挑戦したいと思いますっ!!
ですが、今の調査隊ではユーザー様の知識に到底及ばず圧倒的に情報量が少ない為
直接ユーザー様からカスタマイズのコツを伺って見ました!!
ふむふむ。
どうやらなんでもかんでも組み合わせれば良いという訳では無いようです。
簡単に言うと、ロボにはそれぞれ重量制限があって
それを超えてしまうと歩行スピード・飛行スピード・エネルギー効率に関わるみたいです。
人間で例えると、重たい荷物を持つと動きが鈍くなって直ぐに疲れるのと同じみたいです。
しかし重量制限もさることながら・・・
どんなオリジナルロボを作りたいのか!が重要です。
例)翼のある機体 炎を吐く機体 機動性に優れた機体等
先ずはそのイメージを描かなければ先に進めないのでは無いかと考えた私は
後輩社員のヤマダとサトウにロボのデザインを作成させることにしました。
ヤマダ『アドさん、できましたっ!会心の出来です!! 』
アド『おー、早かったね どれどれ』
お前は調査隊を潰す気か
アド『・・・ごめんこれ、絶対NG。』
ヤマダ『・・・('A`) 』
アド『なんだね・・・その、あからさまに不服そうな顔は・・・』
サトウ『アドさん、できました~』
おぉ こういうのっ!!
アド『分かったかい?ヤマダ君、こういう風にオリジナルロボってことだよ。』
ヤマダ『・・・じゃあ、これでいいですか?('A`)』
誰がヤケになれと言った
とまぁ・・・こういう具合で様々なデザイン案が調査隊内部で飛び交っておりました。
しかしっ!
これだけのイメージプランがあれば、ある程度はスムーズにカスタマイズができるはず!
いざ
レッツカスタマイズ!!!!
/(^o^)\
カスタマイズ:別のロボ同士のパーツを組み合わせる事(頭や体を変える等)
何やらメカニックっぽいオジサンが
連れて行きたいロボをガレージから選んでセットするんぢゃ!って・・言っておりますが
見ての通り
見事にガレージ空っぽです。
つまり、ゼロファイター一機しか無く・・・パーツどころか、そもそも別のロボが居ないのでカスタムが不可能という結論に・・・_| ̄|○
どうやらカスタマイズ実行に向けていきなり大きな壁にぶつかってしまった模様です。
しかしながら
ユーザーの皆様がこう言われるのであれば間違いない・・・
やはりC21の最大の魅力はカスタマイズ&スキン・・・!
なんとしてもそれを実行し、
まだC21を体験して居ない人たちに我々オンラインゲーム攻略調査隊は
その面白さを伝えていかなければなりません。









